広げよう!献血の輪

献血セミナーについて

島根県赤十字血液センターでは、学生の皆さんを中心に、輸血や献血の重要性を通じて、「生命の大切さ」や「助け合い」について学んでいただけるプログラム「献血セミナー」等を用意しています。皆様からのご連絡を、お待ちしています。

セミナープログラム

メニュー1・2を単独または組み合わせて実施します。

メニュー1スライド学習(約30分) 
※ご都合に合わせて内容を変更します。

  • 赤十字の話(赤十字ってなにもの?)
  • 血液の話(血液の働き、成分など)
  • 献血の話(なぜ献血が必要なの?、献血の流れ、献血ってこわい?など)
  • 血液のゆくえ(献血された血液が病院に届けられるまで)
  • 血液事業の現状(県内の献血者数、若い世代による献血の大切さ)

メニュー2DVD視聴
(輸血を必要とした患者さんの実話を通して学びます)

DVD例

ありがとう!っていっぱい言わせて(10分30秒)
小児がんを患った4歳の男の子は、輸血をすると元気が湧いてくることから、大好きなアンパンマンにならい「アンパンマンのエキス」という。
兵庫県に住む親子の闘病生活をもとにテレビ新広島が制作したドキュメンタリー。
ダブルスカイ(45分)
ハンドボール選手として、将来を期待されていた彼が、
ある日突然、医師から急性リンパ性白血病であると宣告を受け、
戦列を離脱することになってしまう。「必ず、戻る。」という言葉を残して。
究極の試練を乗り越えるため、命の限り戦い抜いた宮川大さんの実話を映画化。
八月の二重奏(45分)
2009年7月に岩手県でイーハトーブ学生赤十字奉仕団を立ち上げた菅原美保さんの実話を映画化。美保さんは、高校3年生の夏に14歳の妹を急性白血病で亡くしました。自らも骨髄移植をして妹を支えた美保さんと家族の5年間の闘病とその後の物語です。

お申込用紙のダウンロード

お問い合わせ先

島根県赤十字血液センター 献血推進課
電話:0852-23-9469 (土日祝除く8:30~17:00)